負けそうな時に思い出したい言葉 from ICHIRO

3月 26th, 2009

こんにちわ。


3月も終わりに近づくというのに、肌寒い日々が続きますね。

心は春に向かっているからこその肌寒さかもしれません。


11月の『想像以上のメジャーリーガー』でも記述しましたように、

けっこうスポーツが好きでして。。

今回は、その中でも少し弱きになった時に思い出す語録from ICHIROをご紹介します。


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「自分で無意識にやっていることを、もっと意識をしなければならない」

(教訓:無意識だからこそ、本能が感覚がでているのかも)

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「今自分がやっていることが好きであるかどうか…」

(教訓:自分をだまして「好きなことをしている」と思っていませんか?)

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「僕は決して「打率4割」とは言わないんです。
6割の失敗は許してやるわ、と。いつもそう言っているんです」

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「苦悩というものは前進したいって思いがあって
それを乗り越えられる可能性のある人にしか訪れない。
だから苦悩とは飛躍なんです」

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「今自分にできること。
頑張ればできそうなこと。
そういうことを積み重ねていかないと、
遠くの大きな目標は近づいてこない」

『小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています』

『少しずつ前に進んでいるという感覚は、人間としてすごく大事』

『ぼくが数字で満足することはあり得ません。なぜなら、数字が内容を反映しているとは限らないからです。

目標を設定してそこに到達すれば、そこで満足してしまって先へ進む努力をしなくなるでしょう。毎打席何かしら学ぶべきこと、改良すべきことがあります。満足は求めることの中にあるんです』

『僕はいつも一生懸命プレーしていますが、今日はよい結果が出なかった。でも、だからといって後悔もしていないし、恥ずかしいとも思っていません。なぜなら、できる限りの努力をしたからです』

『他人の記録を塗り替えるのは7割、8割の力でも可能だが、自分の記録を塗り替えるには10以上の力が必要だ』

『自分のできることをとことんやってきたという意識があるかないか。それを実践してきた自分がいること、継続できたこと、そこに誇りを持つべきだ』

『自分で無意識にやっていることを、もっと意識をしなければならない』

『世の中の常識を少しでも変えるっていうことは、人間としての生き甲斐でもありますから』

『ぼくは一試合一試合振り返っています。纏めてふり返ることはしません。』

『やれることはすべてやったし、手を抜いたことはありません。常にやれることをやろうとした自分がいたこと、それに対して、準備した自分がいたことを誇りに思っています。』

『自分が全く予想しない球が来たときに、どう対応するか。それが大事です。試合では打ちたい球は来ない。好きな球を待っていたのでは終わってしまいます。』

『苦しいシーズンで、経験しなかったことをくぐり抜けると、もっと野球を好きになります。野球の魅力ってのは終わりがありません。』

『最初は真似みたいなところから始まりますよね。いろんな人のフォームを真似たりして。何となく今の自分がいるという感じはありますよね。』

『練習で100%自分を作らないと、打席に立つことは出来ません。自分の形を見付けておかないと、どん底まで突き落とされます。』

『積み重ねていかないと、遠くの大きな目標は近づいてこない』

『今自分がやっていることが好きであるかどうか・・・』

『進化する時ってカタチはあんまり変らない。見えないところが変っている』

『2000本目を打った瞬間には感動しましたけど、その時考えたのは、次の打席が大事だということ。2001本目を打つことができたので、2002本目を打つことが次の目標になります。』

『結果が出ないとき、どういう自分でいられるか。決してあきらめない姿勢が、何かを生み出すきっかけをつくる。』

『成績は出ているから今の自分でいいんだ、という評価を自分でしてしまっていたら、今の自分はない』

『第三者の評価を意識した生き方はしたくない。自分が納得した生き方をしたい』


ほら、パワーでてきません?(´▽‵)з

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